こんにちは。三ッ沢下町院です。 今回も「身体運動の法則」についてお話しさせていただきます。 操体法では身体運動の法則として以下の6つを挙げています。 1.連動の法則 2.重心安定の法則 3.重心移動の法則 4.呼吸との関連 5.動作と姿勢と感情 6.飲食との相関 前回の1.連動の法則に続き 2の「重心安定の法則」ですが 腰を真っ直ぐに伸ばし 腰をカナメとして運動することが重要です。 そのためには 手は小指に足は親指に力点を置くつもりで動作します。 そうすると 関節の可動域も大きくなり 能率も良く疲れも少なくフォームも綺麗になります。 スポーツにも日常生活動作にも共通の法則です。 日常の身体の使い方や姿勢などを見直すきっかけにしてみて下さいね! 次回は3の「重心移動の法則」についてお話しさせていただきます。   お身体の歪み、バランスを整える操体法を取り入れた施術で慢性的な肩こり、腰痛、関節痛などを改善しませんか? お気軽にご来院、ご相談下さい。 TEL 045-321-0650 三ッ沢下町院LINE 三ッ沢下町院LINE@リンクタグ
おすすめの記事