こんにちは!

相模原市のまごころ鍼灸整骨院西橋本院です(^O^)

ゴールデンウィークもおわり、お仕事が始まった方も多いと思います。

自粛延長で外には出てないけど、身体がだるく感じる方もいますよね。

運動不足だったり睡眠不足、またはゆっくりし過ぎて身体にだるさがでてしまうのは、東洋医学的にいうと

「気の不足、気の停滞」が考えられます。

本日はだるさ倦怠感よいツボをご紹介いたします!

気とは?

気を言葉で説明するのは難しいですが、「元気」「気力」のように目には見えない生命活動をする為の根源的エネルギーです。

生命活動の根源的エネルギーとは呼吸や血液の流れ、体温調節など身体の機能、精神活動は全て「気」によって行われていると考えられています。

機能活動、精神活動に気が必要不可欠ということは「気」が停滞したり流れが悪くなるとだるさや倦怠感の他にも様々な不調を引き起こしてしまいます。

気は生まれ持った先天の気、生後から腎で精製されたり、呼吸によって得られる気、消化吸収により得られる後天の気があります。

気の不足

気が不足している方のだるさや倦怠感は、朝起きた時には比較的症状が軽いのですが、夕方にかけてだんだんとだるさや倦怠感が強くなっていきます。

身体を使うことでだるさや倦怠感が出るが、休息を取ると回復するタイプのだるさ倦怠感です。

そんな方には「陰陵泉」がおすすめです。

陰陵泉は脾経に属していて不足したエネルギーを補給してくれます。

気の停滞

気の流れが停滞している方は、朝起きた時や何もしないでじっとしている時に気がうまく回らず、だるさや倦怠感を感じます。

このタイプの方は身体を動かしたり運動をすると滞っていた気の流れがよくなり、運動後にはスッキリとした気持ちになる方が多いです。

そんな方には「外関」がおすすめです。

外関は三焦経に属していて、全体的なだるさを解消して血液の流れをスムーズにしてくれます。

脾経、三焦経は水分の消化吸収に深くかかわりがあり後天の気の調節をしてくれます。

陰陵泉、外関を圧して5月の身体のだるさを解消しましょう😲

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