こんにちは。センター南院です。

今回は吸い玉療法についてお話していこうと思います。

まず、吸い玉療法の目的とは何か?それは、体内の老廃物や発痛物質を循環路に誘導し、廃出する事です。アンチエイジングのようなモノです。

皆さん疲れが溜まったりすると、身体の奥で重ダルさや痛みなど感じる事はないでしょうか?それは身体の筋組織などの奥底に老廃物や発痛物質が溜まり、血液が粘着質なモノになり循環が悪くなっている証拠なのです。マッサージなどで効果を発揮しきれなかったり、マッサージが苦手だという方などに最適な治療だと思います。

どのようなモノかと言うと、主に円球状の握りこぶし大のビンで、治療場所によってサイズも異なるのですが、そのビンの空間分の吸引圧で奥深くに溜まっている老廃物や発痛物質を一度皮膚の表層近くまで引き上げ、毛細血管に流して循環を良くするという療法です。それにより重ダルさや痛みの改善を図る事ができるのです。マッサージなどその他の治療をしてもダルさや痛みが抜けないなどと言う方にはオススメだと思います。

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