こんにちは!センター南院です。

患者様で足がつる方が多いので少し調べてみました。

足がつってしまう…誰でも経験することではあります、私もテレビでみたのですが、よくつる人は病気が潜んでいる可能性もあるそうです。

中には切断しないといけないと診断した人まで…。

そこで、よくつってしまう人に注意して欲しいことや対策をまとめたいと思います。

●足がつる”症状に潜んでいる病気

椎間板ヘルニア

背骨の骨と骨の間にある椎間板という軟骨が、老化や激しい運動などによって外に飛び出してしまい、神経を圧迫している状態です。

閉塞性動脈硬化症

足の太い血管が動脈硬化を起こして詰まってしまい、血流が悪くなる病気です。

糖尿病

内分泌疾患などがあって足がつることもあるそうです。

脳梗塞や心筋梗塞

 血液の流れが悪いと、足がよくつるようになり、結果、脳梗塞や心筋梗塞につながる可能性があるようです。

病気以外で症状を引き起こす原因

栄養素や水分の不足

カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムといったミネラル分や、ビタミンB1やタウリンといった栄養素が不足しているとつりやすくなるそうです。

筋肉の冷えによる血行不良

腰や足が冷えると、筋肉を収縮させるため、足がつる原因となることがあります。

骨盤のゆるみ

プールなどの遊泳時に足がつることがありますが、これは水の中に浮いていると徐々に骨盤がゆるんでくる事が原因です。

つったときの正しい対処法

足がつった場合、よくストレッチやマッサージをしますが、コツや注意したいことがあります。

DSC_0561

温タオルを当てるなどしてあたためる

「足がつる(こむら返り)が起こったら、とりあえず冷やす」のは間違いで、あたためて血行をよくしましょう。

やさしく心臓に向かってさする

ふくらはぎを下から上へ向かってやさしくさするようにマッサージしたり、ひざの裏をもむ、足首を回すなどの方法で血行を促し、硬くなった筋肉をほぐしましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事