こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院西橋本院です(^^)

今日はギックリ腰についてお話します。

ギックリ腰とは

ギックリ腰の正式名称は「急性腰痛症」と言い、簡単に言うと腰椎が捻挫をして炎症を起こしている状態で、慢性的な腰痛と違い、短期間や瞬間的に非常に強い痛みが出現します。

急性腰痛症の原因はさまざまで、

・咳やくしゃみ

・重い物を持ち上げた時

・座っている状態から急に立ち上がった時

・下に落ちているものを拾おうとして前かがみになった時

など様々な原因が考えられます。

また急性腰痛症になる背景として

・加齢による筋力の低下や柔軟性の低下

・骨格の歪み

・急な体重の増加

・過度の運動による筋疲労

などが考えられますが、はっきりとした原因がわからないことが多いのも急性腰痛症の特徴です。

急性腰痛症になったら

急性腰痛は2日~1週間程度で痛みは治まると言われています。

まずは楽な姿勢で横になり安静にします。その際に腰と膝を軽く曲げてあげると良いでしょう。

横向きが辛い方は仰向けで膝の下にバスタオルを円柱状に丸めたものを入れてあげるのも良いです。

急性腰痛症になってしまったら、初めの2~3日は患部をマッサージなどはしないで、しっかりと冷やしてあげることが一般的です。

炎症が起きている状態ですのでマッサージなどをすると炎症が広がってしまい、痛みが強くなってしまうことがあるので初めの2~3日はとにかく安静にすることが大切です。

どうしても、仕事などで体を動かさないといけないときは、整形外科や整骨院などで注射や電気治療、鍼治療を

受けるのも良いです。

この時気を付けなければいけないのは、車の乗り降りや、寝ている状態から起き上がりで、さらに痛めてしまうこともあるのでゆっくり気を付けながら行動しましょう。

また、コルセットをして腰の筋肉の補助をしてあげるのも良いです。

4日目以降身体を少し動かせるようになったら、無理がなく痛みの出ない程度に日常生活で身体を動かすようにしましょう。身体を動かせるようになったら、お風呂などで腰を温めて筋肉を緩めてあげると良いです。

ずっと、横になっている状態でいると、筋力が落ち、筋肉が硬くなってしまい回復が遅くなってしまうので、起き上がれるようになったら少しずつ身体を動かしましょう。

急性腰痛の予防

急性腰痛症になる原因はさまざまなので一概には言えませんが、まずは適度に運動やストレッチをして筋肉を良い状態にしてあげましょう。

また骨格の歪みは筋肉に日常的に負担がかかるので骨格を整えることも痛みの出にくい身体作りには大切です。

 

当院では姿勢分析も行っていますので、ご自分の身体の状態が気になる方はお気軽にご相談ください(^O^)

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