こんにちは!
まごころ鍼灸整骨院京王堀之内院です(^ ^)

昨日の夜は、すごい雨でしたね!
梅雨の雨ってシトシト雨が長く続くっていうイメージだったのですが、

今年はザーッと強い雨が降るようです。

天気の変化で体もさまざまな不調をきたしやすくなります。

ブログでは、さまざまなツボを紹介してきました!
そもそもツボってなんなんでしょうか?
本日はツボについてお話ししていきます(^ ^)

ツボってなに??

東洋医学では、エネルギーや血液、水分などが体内をスムーズに循環していると健康な体が保たれ、

滞ると不調があらわれると考えられています。
体中に張り巡らされた、それらがめぐるルートを『経絡』といい、滞りやすいポイントを『ツボ』といいます。体のどこかに不調があると、それに関連した経絡の流れが悪くなり、ツボがあらわれます。

このツボを押したりもんだりお灸をしたりして刺激を加えると、

めぐりがよくなり、体調を整えられる。というわけです。

ツボの見つけ方・押し方

ブログなどで紹介されているツボはあくまでも目安です。

そのあたりで皮膚の色がくすんでいたり、弾力がなかったり、

押してみて気持ちいいところがあなたのツボです。
ツボを押すときは、腹式呼吸で。

1、2、3、4と息を吐きながらゆっくり押し、

5、6、7、8と息を吸いながらゆっくり話すのが基本です。

1つのツボにつき5〜10回繰り返してください。
骨の近くにあるツボは、骨の内側に向かって力を入れるようなイメージで押しましょう。
筋肉や臓器のそばにあるツボは強く押しすぎないように注意しましょう!

こんなツボ押しはNG

食事の前後30分以内にツボを押すと、胃に集中するべき血液が他のところに集まってしまい、

消化の妨げになるのでNGです。
またツボを押して気分が悪いと感じるとき、

飲酒直後、病気がある時、骨折など傷がある部位へのツボ押しもやめましょう。

ご自宅でお灸をする場合

1→ツボの位置を確認した後、お灸にろうそくやライターで点火し、肌に置きます。
肌に置いてから点火するのは火傷の危険があるので、絶対にやめましょう!

2→熱を感じたらツボの滞りが改善した証拠なので我慢せずに外しましょう。

外すときは台座をもって水を張ったお皿にいれて、火を消してから捨てましょう!

熱ければ熱いほど効果があるものではないので、我慢はせずに外してくださいね!
体の冷えが強いと熱を感じない時があります。

その際は何回もお灸はせずに、翌日にしましょう。

体の冷えが少なくなってくれば徐々にお灸の熱を感じるようになっていきます。
お灸は体質改善の効果が高いので気長に6ヶ月は続けてみましょう!

当院には、お灸の治療メニューもございます。

国家資格を取得した鍼灸師の先生が、

患者様のお体の状態に合わせてツボを選択し、お灸を据えていきます。

初めてでもご安心して施術を受けていただけます。

 

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