こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院 小机院 松井です(*^-^*)

9月に入ってもまだまだ暑い日は続きそうですね…

職場と外の気温差が激しくてツライ!!という方も多いと思います!

そこで、この「寒暖差疲労」をためないコツをお伝えしていきます!

 

寒暖差疲労とは?

寒暖差疲労とは、気温の大きな変化に身体がついていけず、様々な不調が現れてしまう状態です。

人間の体温は自律神経の働きにより調節されていますが、寒暖差が激しいと必要以上に自律神経が活発に働きます。

その結果、過剰にエネルギーを消費してしまい、身体に疲労が蓄積されてしまいます!!寒い電車のイラスト

 

昼と夜の気温差が大きい季節、涼しい部屋から暑い屋外へ移動する場合などは特に注意が必要なのです!

 

寒暖差疲労がもたらす健康リスク

急な温度変化に晒され続けると、肉体面だけでなく精神面にも影響を及ぼします

●肉体的不調

頭痛、めまい、肩こり、冷え性、だるさ、食欲低下etc…

 

●精神的不調

自律神経の乱れによるイライラ、不安感、落ち込みetcヒステリーのイラスト(男性)

精神的なダメージを受けやすくなってしまいます。

 

特に思い当たる原因がなければ、寒暖差疲労を疑ってみてもいいかもしれません!!

 

対策法

寒暖差疲労を放っておくと、自律神経からくる症状が慢性化してしまう可能性もあるため、早めの対策が必要です!!

 

●寒暖差をなくす

室温がコロコロ変わると寒暖差疲労を溜め込む原因になるので、エアコンでなるべく一定の温度に保ちましょう!!エアコンの温度を調整している男性のイラスト(節電)

世界保健機構でも、室温コントロールの重要性が認められています。

可能であるならば、室内と屋外の温度差は7℃以下が望ましいとされてます。外出前は上着などを着て体温調節をしましょう!!

 

●睡眠をしっかりとる

自律神経は心身を活動させる「交感神経」とリラックスさせる「副交感神経」があり、互いにバランスを取り合っています。

睡眠を取ることは副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させます!!

 

●バランスの取れた食事を!!

食事をしっかりと摂り、疲労に負けない体づくりをしていきましょう!!食事をしている女性のイラスト

特に、エネルギーとなるたんぱく質や疲労回復効果のあるビタミンB群は積極的に摂取しましょう!

 

 

寒暖差は体にストレスとなってしまい、様々な不調を引き起こしてしまいます。

日頃から対策を行ない、疲労を溜め込まないことを心がけて行きましょう!!

 

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