こんにちは!
まごころ鍼灸整骨院、京王堀之内院です!
本日は「熱中症」について東洋医学の観点からお話したいと思います。

熱中症には二つのタイプがあります

東洋医学では、「熱中症」のことを「暑邪」と言い、2つのタイプに分類されます。
1つは、汗が出過ぎてバテてしまうタイプ、もう1つは汗が出ず、身体が重だるくなって調子を崩すタイプです。

冷えているのに熱中症⁉

汗とは体温を下げる為の生理現象です。ところが汗が出にくいひとは体内の熱を上手に発散できず、身体に熱がこもってしまい、夏バテや熱中症を惹き起こします。
どういう方がこのての熱中症にかかるかというと、
① 小さい子供…身体が小さい子供は地面からの照り返しが強く大人よりも強く、また体温調節が未熟なため。
② 年配の方…体温調節の機能が低下している、暑い自覚がうすい。
③ むくみ、冷え症状のある方。

熱中症対策は室内でこそ大切!

年々、夏の暑さが厳しくなる日本では、外出時には日傘をさしたり、帽子をかぶったり、水分をこまめに摂取したりと、外出時の熱中症対策はばっちりな方が多いように見受けられます。
しかし建物のなかではエアコンがきいていることが多く、ともすると夏場においても「汗」の排出量は不足しがちになっているのにお気づきでしょうか?

上手に汗をかこう!

普段から汗をかく「練習」をしておくと熱中症にかかりにくくなりますよ!
① 水分はのどが渇いた分だけ飲む(なるべく温かいものを飲みましょう)。
② 半身浴でじっくり汗をかく。
③ 旬の食べ物を食べる。
汗をかくことを嫌い、冷房がきいた部屋にばかりいると、汗腺が退化してしまい、ますます汗のかきにくい身体になってしまい、不調の原因となります。夏場でも一日中、室内にいることが多い方は、とくに意識して汗をかける身体づくりをしていきましょう。

汗=水+気(エネルギー)

発汗現象=体内の水分が出ていくだけのように思われがちですが、実は水分と一緒に気(エネルギー)も一緒に出ているのです。
なので日ごろから「汗かき」の自覚がある方も水分の摂りすぎは注意です。汗ととも気が流れすぎて、結果「夏バテ」なってしまうからです。

経穴(ツボ)を刺激して熱中症を予防しよう

ここでは熱中症対策に効果的とされている経穴(ツボ)をご紹介しますね。
□陽谷(ようこく) □場所:手の甲側。小指のラインと手首が交差するあたりのくぼみ。
□内関(ないかん) □場所:掌を広げたときに手首から肘にかけて縦に走る2本の筋の真ん中、手首にあるシワから指三本分の位置。
□刺激の仕方:陽谷も内関も親指で10秒くらいを目安に、じわーっと圧をかけましょう。左右交互に5セットずつ行いましょう。
詳しい経穴の場所や刺激の仕方をお知りになりたい方は、当院のスタッフまでご相談ください。
一緒に健康的に夏を乗り切りましょう!

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