こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院、京王堀之内院です(*^-^*)

ついに梅雨に入りしましたね…。

この時期は頭痛やめまいなどの自律神経症状が発生する傾向があります。

そして意外に思われるかもしれませんが、「ぎっくり腰」で来院される患者さんが増加するのも、この時期なんです。

そこで本日は、梅雨と腰痛の関係性についてご説明いたしますね!

梅雨に腰痛が出やす方の特徴

まず挙げられるのが、「慢性腰痛」で、すでに腰の痛みに悩まれている方です。

それから、運動不足、身体が硬い方、不良姿勢が続いて骨盤がずれている方、生活リズムが急に変化した方なども、この時期に腰を痛めやすい傾向があります。

なぜ、梅雨に腰が痛むのか?

皆さまうすうすお気づきかもしれませんが、「気圧の変化」がこの時期の腰痛、及び「ぎっくり腰」に深く関与しています。

気圧は、肉眼で見ることはできませんが、身体はその変化を敏感に察知します。

流れとしては…天気が悪くなる(気圧が下がる)→交感神経が興奮する→体内を流れる血管が収縮する→身体に新鮮は栄養や酸素が届られなくなる→老廃物や発痛物質の流れが停滞する→身体が痛くなる!

以上のように考えられています。

なので、「天気が悪い日は、腰の状態も悪くなりやすい」とまずは頭に入れておいてください。

梅雨時の腰痛、ぎっくり腰の予防方法

腰痛やぎっくり腰を避けるには、日常生活での行動が大切になってきます。

以下のことを意識してください。

・長時間同じ姿勢でいるのはさける。

・床にある物を拾うときは、膝をしっかり曲げて、中腰姿勢になるのをさける。

・荷物は身体に近づけてから持ち上げる。

・お風呂上りや寝る前に柔軟体操をして筋肉をよくほぐす。

梅雨時の腰痛の対処方法

●う~ん、ちょっと腰が重だるいかも……。

→軽くストレッチをして、身体を温めてあげてください。またお風呂にゆっくり使って、全身の血行を促進させましょう!

湯舟につかるのが難しい方の場合は、ホッカイロや、レンジでチンしてできる「ホットパック」などを痛む場所にあてるのもおススメです。

エアコンを使用している場合は、患部への直撃を避け、冷やさないように気を付けてください。

●ぐぎっとした…、一歩も動けないほど痛い…、下肢にシビレが発生…。

すぐに専門機関(当院に!)お越しください!

ぎっくり腰は早期の治療が大切です。

痛めてから最初の三日間に治療するか否かで、その後の痛みの軽減速度に差が生じます。

当院では、ハイボルやMCR、鍼灸治療など、ぎっくり腰や神経痛症状に特化したメニューを多数用意しております。

どうしてもすぐに当院にお越しになれない場合は、なるべく楽な姿勢で横になり、身体をゆっくりと休めてください。また、動く際は、腰に「コルセット」や「腰痛ベルト」を巻いて、腰に負担をかけないようにしてください。

慢性腰痛とは違い、ぎっくり腰の場合は、温めると内部の炎症が悪化してしまう可能性がありす。

なので入浴の際は、湯舟につかるのは避け、シャワーだけにしてください。

また、シャワーの前後に10~20分間ほど患部をアイシングすることをおススメいたします。

最後に…

ぎっくり腰になる原因はひとそれぞれです。

日頃から、身体の声に耳を傾け、「重だるい」「腰が張る」などの小さなサインを見逃さないようにしてみてください!

またお会いしましょう!

 

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