こんにちは。まごころ鍼灸整骨院ゆりのき台院です(^^)/

これから本格的に熱くなって急に汗をかくと注意すべきなのは、脱水症状とそれに伴う『こむら返り』です。

血液には・マグネシウム ・カルシウム ・ナトリウム ・カリウム

といった電解質(イオン)がバランスよく溶けており、筋肉の正常な伸び縮みに関与しています。

身体が脱水状態に陥ると、それら電解質のバランスが崩れ筋肉が過度な収縮を起こしつってしまう訳です。

➀就寝時、脚がつって目が覚める

寝ている時というのはどうしても汗をかいているので脱水傾向にあります。

それに加え 心拍がゆっくり + 筋肉を動かさない で血流が悪くなり脚がつりやすくなります。

対策としては夜、寝る前にコップ一杯分の水を摂ることです。夜中トイレで起きるのが億劫なために水分摂取を避ける方もいますが、就寝時はコップ一杯分の汗をかくといわれているためその分の補給が大事です!

過度な飲酒も、アルコールを分解する際に水分が失われるため脱水状態になりやすいです。

そのため寝る前の飲酒は要注意です!

➁肉体疲労によってつってしまう

筋肉を酷使したあとは『乳酸』などの疲労物質が溜まります。 

久しぶりに運動して普段使わない筋肉に負担がかかったときや、準備体操&クールダウンを怠ったときは要注意です。

乳酸は、筋肉が「正しい範囲で伸び縮みする」という機能を低下させてしまうため、過度な収縮(痙攣)➡脚のひきつりを引き起こしてしまいます。

※脚をつった際に無理にストレッチをしたり、強いマッサージを行うと筋肉の線維を傷つけるおそれがあるので、ふくらはぎの場合は足首をゆっくり回して力を抜くことが対処として大事です。

こむら返りの予防

⑴マッサージやストレッチ、適度な運動でふくらはぎのポンプ機能(脚の血液を全身に巡らす)を高める

⑵こまめな水分補給で電解質のバランス異常を防ぐ(利尿作用の強い飲み物は逆効果)

⑶からだを冷やさない

効果的なツボ

➀ふくらはぎの中間のふくらみにある『承筋(しょうきん)』

 

②膝の裏側のくぼみにある『委中(いちゅう)』

ふくらはぎに向かう動脈や神経の通り道です。

心地よいと思う圧で5秒ほど持続的に押してふくらはぎの血流を改善しましょう。

当院での治療ではマッサージ・ストレッチはもちろん、上記のツボを鍼灸で刺激するのも有効です^^♪

 

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まごころ鍼灸整骨院 ゆりのき台院

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