外が冷え込んできて、雨が降ってきましたね。
こんな日は家から出ないという方も多いのではないでしょうか。
どうも、三ッ沢下町院です。
今夜は雪が降るのではないかと予想されておりましたがやんできましたね。
バイク通勤の自分としては少しほっとした今日この頃…。
さて、三ツ沢周辺は、三ツ”沢”と言われている位、
周囲をガーデン山や松ヶ丘といった高地に囲まれていて、
そこに住む方々は毎日坂を上り下りして通勤、通学されているかと思います。
雪が降ると道が天然の滑り台になってしまって、足元は大変危険です。
そんな時に注意しなければならないのが足首の捻挫です。
雪の凸凹に足を取られて足首をグキッ、もしくは雪に隠れていた段差につまづいて痛めた、なんて経験はありませんか?
足首の捻挫は、動きに支障がない軽度のものから、立つのもやっとなほど重度のものまで段階は様々です。
「痛めてしまっても動けるからいいか」と放っておく方も多いと思います。
でもこれが落とし穴。
初期症状の時こそ処置が重要になってきます。
捻挫した関節の周辺では軟部組織、いわゆる靭帯が傷ついています。
これをそのままにしておくと炎症が広がって、治るのに時間が掛ってしまいます。
炎症が起こると、血液が集まってくるため再生が促されます。
しかし、再生が終盤になると集まっていた血液の回収に時間が掛ってしまうため、炎症はなるべく抑える事が重要になってきます。
炎症には早い段階でのRICE処置が有効です。
2~3日は炎症が悪化する事があるのでRICE処置をすることをおすすめします。
炎症が落ち着いてきたら関節を固定することも重要です。
テーピングなどで関節の動きを制限する事で、靭帯への負担を緩和すします。
靭帯や筋肉を問わず、身体の組織は損傷してから一定期間は傷口をふさぎ、損傷を補おうと再生能力が高まります。
その期間に炎症を抑えて、固定による負担軽減をおこなうことで、再生能力がフルに発揮されて、治りが早くなります。
ですから、早期の処置が重要になってくるんです。
捻挫した際はRICE処置、固定をしっかりおこなって早目の回復を目指しましょう。
まごころ鍼灸整骨院では捻挫の処置も得意としております。
雪道での捻挫だけでなく、スポーツ時の捻挫、日常生活でふと段差につまづいたことによる捻挫など、色々なシチュエーションで起こりうると思います。
そんな時は是非、当院のスタッフにご相談下さい。