こんにちは。都築区のセンター南院です。

まごころでは急な肩や腰の痛みはもちろん、部活やスポーツなどで傷めてしまった外傷も診ています。

陸上競技の走り高跳びで股関節を傷めた高校生の症例を紹介したいと思います。

・鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

ランニングや起き上がり、キック動作など股関節に力が加わったときに鼠径部に痛みがでます。

鼠径部周辺のを押すと痛むこともあります。

股関節周囲の筋の緊張や股関節の可動域の低下が原因となっているので、ここを改善させていきます。

 

患部への施術、超音波治療、干渉波などの施術を続けること3回で鼠径部全体の痛みだったのが

恥骨結合よりの痛みとピンポイントに残るようになり、そこから3回ほど鍼治療を続けると

来院当初の痛みの半分以下になりました。

それから、最初の治療法に戻し8回ほどの通院で部活中の痛みが気にならないほどにまで回復しました。

鼠径部痛症候群は一度なると治りにくいと言われていますので慢性化してしまう前に通院するのがオススメです!

特にサッカーやジャンプなどをするスポーツで多く見られます。

中学、高校の部活で傷めたスポーツ外傷の治療もできますのでご相談下さい。

 

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