こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院西橋本院です(^O^)/

日に日に気温が下がり、一気に冬に近づいてきましたね!

少し早いですが、そろそろ大掃除もしないといけないなと思っています(;´Д`)

年末に向けてお仕事が忙しくなる方も多く、体には自然と負担がかかってきますよね。

今日はこれからの時期に気を付けなければならないギックリ腰についてお伝えしようと思います。

ギックリ腰は最近若い世代でも経験する方も増えているので、自分は「大丈夫!」と油断してはいけません。

昨今デスクワークが増え、身体を動かすことが少なくなった方が増え、昔に比べるとぎっくり腰になる人が

増えているようです。

 

 

 

 

ギックリ腰にならないように体のメンテナンスをするのが一番ですが、もしなってしまった時の対処法について

お話いたします。

ギックリ腰とは正式には「急性腰痛症」と言います。欧米では「魔女の一撃」ともいわれています。

重い物を持ち上げたりして腰を支える靭帯や筋肉に急激に負担をかけることで起きます。

ギックリ腰の症状とは?

・上半身を起こすことができない

・腰が痛く普段のように歩くことができない

・せきやくしゃみが腰に響く

など、動くのはもちろん、通常の姿勢でも辛く日常生活にも支障をきたします。

前かがみの姿勢や、咳、くしゃみなどの日常の動作でも起こることがあるので注意しましょう。

ギックリ腰の原因とは?

・猫背の姿勢は腰に大きな負担をかけます。

・長時間の同じ姿勢でいると筋肉に偏った負担がかかります。

他にも様々な原因が考えられます。

ギックリ腰になってしまったらどうすればいいの?

・まずは安静にしましょう。下手に動くと痛みの増強や再発の危険性があります。

・痛みのある所の炎症を抑えるためにしっかり冷やしてあげましょう。

・できるだけ横になって楽な体勢でいましょう。

・痛みが我慢できなかったり、長時間続くときは病院や整骨院を受診しましょう。

ギックリ腰は捻挫に近い状態で安静にしていれば数日で痛みは引いてきます。

ギックリ腰にならないためには、日ごろから適度に身体を動かすことや仕事の前にストレッチをすること

などを心がけましょう。

当院では痛みの出ない身体作りを患者様にご提案をしていますので、お身体に不安やお悩みがあればご気軽に

ご相談ください。

痛みの出ない身体作りをして、ギックリ腰、寒い冬に負けない身体を手に入れましょう(^o^)丿

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