こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院京王堀之内院です(^^)

前回は損害賠償について説明しました

今回は交通事故で起きやすい「むちうち症」について2回に分けてお話ししようと思います。

今回は「どのようにしておこるのか?」「どのような症状が現れるのか」

この2点をご説明していきます。

むちうち損傷はどのようにしておこるのか?

まず、何故交通事故で起こりやすいかといいますと、第一に無防備である状態が多いということがあげられます。

事故の瞬間には大小ありますが、身構えていたとしても首への衝撃が大きく耐えられないことも少なくありません。

また、シートベルトをしているため身体が固定されてしまい首がもっていかれてしまう事などから、

交通事故でむちうち症がおきやすい理由です。

後ろから追突されておこることが多いですが、正面衝突や、側面事故でも起こります。

車に衝突された際に、首がちょうど「鞭がしなるような動き」をすることからこの名前がついたと言われております。

むちうち損傷は比較的低速度の交通事故でも起きることが知られています。

また、衝突時にシートベルトをしていたかどうか、ヘッドレストに頭をつけていたかどうか、前を向いていたか横を向いていたかどうか、

などにより事故時に首に加わる力や首の動きが異なることが知られています。

しかし、むちうち損傷は怪我の起こり方を言い表しただけなので、病名ととしては正しいとは言えません。

現在では、「頸椎捻挫」「外傷性頚部症候群」などの名前で呼ばれることが一般的になっています。

どのような症状が現れるのか

多くの方は首に痛みが現われます。

痛みは事故直後から現れることが多いですが、捻挫や運動後の筋肉痛のように翌日あるいは数日してから現れることもあります。

痛みは安静時にもありますが、首を動かしたときに痛みが強くなることもあります。

首の前の筋肉や後ろの筋肉を押すと痛みを訴えるかたも多くいらっしゃいます。首の痛みだけでなく、肩こりや頭痛なども約半数の人にみられ

筋肉の緊張が強くなってしまうことによって起きると考えられています。

自律神経の症状として、吐き気やめまい、耳鳴りなどの症状も10%の人に見られます。

この様な症状は、怪我をしてすぐに現われる方もいますし、治療が長引くにつれ現れてくる方もいます。

後になってこのような症状が出てくる場合は、事故により生じた不安や精神的なショックなどがその背景にある場合が少なくありません。

手がしびれたり、握力がが入りにくいなどの症状が出る人もいます。

なかには集中力が持続しない、物覚えが悪くなったという人もいます。

痛みが出た時は?

今回は「交通事故のむちうち症が起こる原因」「どんな症状がおこるのか」をお話ししました。

症状の大小はあると思いますが、そのままにしておくと後から症状が重くなることも少なくありません。

「そんなに大したことないからいいや」で終わらせるのではなく、今後の将来の為にもしっかり治療していきましょう。

病院だけでなく、接骨院でも治療をすることが可能ですので「交通事故で首が痛い」などお困りの方がいましたらお気軽に

お問い合わせくださいね。

 

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