皆さんこんにちは!

まごころ鍼灸整骨院ゆりのき台院は今日も元気に営業中です(^^)/

 

今日は低血圧症に有効なツボです!!

低血圧症とは、血圧が通常よりも低い低血圧により、何かしらの症状が現れる状態です。低血圧に確定的な定義はありませんが、一般的には上の血圧が100mmHg未満の状態を指します。

低血圧は、慢性低血圧、急性低血圧の2つに大きく分類することができます。

1)慢性低血圧

本態性低血圧と症候性低血圧に分けることができます。

(1)本態性低血圧

一般的に低血圧といわれているものです。原因となる疾患や異常がなく、血圧だけが正常値よりも低いものをいいます。

(2)症候性低血圧

原因となる疾患などがあって血圧が低下するものです。原因疾患はさまざまであり、一例として脱水、甲状腺機能低下症、アジソン病、糖尿病、多発性硬化症、不整脈、低ナトリウム血症などが挙げられます。

2)急性低血圧症

(1)ショックによる低血圧

急激な経過で血圧が低下するものを指します。急性心筋梗塞、大量出血、重症感染症などが原因となります。生命に関わることも少なくなく、速やかな対応が求められます。

(2)起立性低血圧

起立性低血圧とは、急に立ち上がったときや長時間立ち続けたときに、立ちくらみやめまいなどを起こすものを指します。立っているとき、体の中では血液が重力の影響で上半身から下半身に移行する傾向がありますが、その変化にうまく対応できない状態です。原因疾患が特定できないこともある一方、糖尿病やパーキンソン病、シャイドレーガー症候群などが原因となることもあります。

 

低血圧症では、疲れやすさ、だるさ、めまい、立ちくらみ、頭痛、耳鳴り、動悸などの症状が現れます。時間帯としては、活動度が上がるまでの朝に症状がみられることが多く、なかなか起きることができない、午前中は倦怠感が強い、などの症状が現れます。

原因が特定できる低血圧症の場合は、ベースとなっている基礎疾患の治療が重要です。また、並行して症状に対する対症療法も行われます。日常生活においては、適度な運動、弾性ストッキングの使用、規則正しい生活スタイルの確立などが大切です。

 

では低血圧症に有効なツボをご紹介いたします!

肩井(けんせい)

位置:乳頭に手を置きそこから肩の上縁まで移動させ、その周辺を指で押してコリを感じる部位。

効能:肩こり・頭痛・歯痛・五十肩・鬱・自律神経失調症

 

 

②関元(かんげん)

位置:体の中心線上で、おへそから指幅4(人差し指~小指)さがったところ

効能:小腸の不調・月経痛・月経不順・子宮けいれん・インポテンツ・泌尿・生殖器関係の症状・リウマチ

 

③足三里(あしさんり)

位置:膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4(人差し指~小指)下がったところ

効能:胃腸の不調を整える(胃炎、胃痙攣、胃弱、吐き気、下痢、便秘、食欲不振)・二日酔い・体のだるさ・喘息・咳嗽・急性乳腺炎・脚、ひざ、腰の不調・更年期障害・精神不安

 

④三陰交(さんいんこう)

位置:内くるぶしの中心から、指幅4本(親指以外)上がった骨の後ろのところ

効能:改善婦人科疾患・下半身の冷え・むくみ

 

⑤内関(ないかん)

位置:手のひらを上にして、手首の曲がりジワから指幅3本(人差し指~薬指)上がったところ

効能:胃の不快感・吐き気・むめやけ・胃部膨満感・胃痛・動悸・乗り物酔い

 

⑥天柱(てんちゅう)

位置:首の後ろを通っている2本の太い筋の外側にあるくぼみのところ

効能:自律神経の乱れ・頭痛・肝臓の働きを活発にする・血圧安定・肩こり・二日酔い

 

厥陰兪(けついんゆ)

位置:大椎(前回、前々回参照)から背骨4個分下がりそこから左右外側に指2本分ずれた部分

効能:血流の悪さからくる動悸・息切れ・それに伴うストレス、イライラ

 

⑧腎兪(じんゆ)

位置:直立したときに肘がわき腹に当たる高さの背骨から左右外側へ指2本ずれた部分

効能:腎に気を注ぎ生命力を高める・身体のだるさ・万病に効くツボとされる

 

⑨太渓(たいけい)

位置:内くるぶしのすぐ後ろ

効能:冷え・便秘・婦人科疾患・更年期障害

 

ツボを押すのも十分効果はありますが、お灸を使うと更に効果的です

院内はベッドの消毒、換気などの感染対策をしっかり行っておりますので、辛くてどうしようもないというときは安心してご来院ください!

 

↓LINEでもお問い合わせいただけます!

友だち追加

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事