みなさんこんにちは!

まごころ鍼灸整骨院西橋本院です(^^)

まだまだ油断はできませんが、徐々に日常を取り戻しつつありますね。

通常営業を始めるお店も増えてきました。

当院も通常通り診療しておりますので、身体がお辛い時はご連絡くださいね。

感染対策を万全にしてお待ちしております。

 

さて、突然ですが皆さんは「ヒートショックプロテイン」という言葉をご存知でしょうか?

「ヒートショックプロテイン」とはストレスを受けることによって細胞の中で増えて

傷ついたたんぱく質を修復して細胞を活性化させてくれるたんぱく質です。

今回は「ヒートショックプロテイン」についてお話します。

「ヒートショックプロテイン」とは?

「ヒートショックプロテイン」(HSP)とは先ほどもお話したように、

傷ついた細胞を修復してくれるたんぱく質です。

レタスを50℃くらいのお湯に通すとシャキシャキになると聞いたことはありませんか?

あれはまさにHSPのおかげだと言われております。

熱ストレスにより、HSPが酸化を防御してくれます。

レタスで言うと鮮度が蘇ったということですね。

HSPとはほとんどの生物に備えられているたんぱく質で、様々なストレスから身体を守ってくれます。

「ヒートショックプロテイン」の増やし方

HSPは自身で増やすことができ、自己回復力を改善させます。

では、どうしたら増やせるのかということになるのですが、加温することで増やす方法が一般的になります。

加温というと思いつくのは入浴ですよね。

入浴と言ってもただ入るだけでなく、少し工夫することによってHSPを効率よく増やすことが可能です。

これから入浴方法についてご説明しますね。

HSPを増やすための入浴方法

まずはバスタオルと着替えはお風呂からでたら、すぐに手の届くところに置いておいてください。

 

理由は、出た時に身体を「保温」する為です。

※この入浴法は「保温」することが重要になってきます。

 

次に浴槽の蓋を開けて、シャワーで床や壁を流し浴室内を温めます。

準備が出来ましたらお風呂に入りましょう。

入りましたら、手と足からかけ湯をしていきます。

身体にこれから暑いお湯に入ると知らせる為ですね。

かけ湯が終わりましたら、そのまま足からゆっくり浸かります。

ここで、お湯に浸かりながら体温を測ります。舌下で測れるものがあると良いです。

(38℃まで上がるのが理想です)

お湯の温度目安としては42℃で10分、41℃で15分、40℃で20分となります。

入浴が終わったら身体をよく拭いてすぐに先ほど用意した着替えを着ます。

ここで注意するのが冷たい飲み物を避けましょう。

HSPは体温37℃以上の時に増えるので急激に体温が下がることは避けます。

夏だとすぐに飲みたくなってしまいますが我慢です。

脱水症状には気を付けてくださいね。

 

ご高齢の方や体力がない方は半身浴でも構いません。

心臓疾患などの疾患がある方は必ず医師に相談してくださいね。

 

この先、暑さで体力をもっていかれる事もあると思います。

HSPを増やして疲れづらい身体を作っていきましょう!

 

 

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