こんにちは、まごころ鍼灸整骨院京王堀之内院です!

夏の暑さに加え、悪天候が続き体調は崩していないでしょうか?

今回はそんな天気、太陽光についてお話します。

皆さんは太陽光と聞くとどのような印象を持つでしょうか。

子供の頃は太陽の下で遊ぶのは全く気にしていませんでしたが、

大人になると紫外線が気になり、シミ予防の為に日焼け止めを塗らなくてはと

少しネガティブな印象ではないでしょうか

でも、実は適度に太陽光を浴びることは健康に良いこととされています。

暑い日に外回りをする女性会社員のイラスト

ビタミンDを生成する

ビタミンDは炎症を減らしたり、骨の健康を保つ効果があると言われています。

逆にビタミンDが不足すると、カルシウムの働きが悪くなってしまい、骨軟化症や骨粗しょう症などになる危険性があります。

このビタミンDは食事で取ることも可能ですが、太陽を浴びることが一番効果的です。

セロトニンの分泌

セロトニンは幸せホルモンと呼ばれる物質です。

朝に多く分泌され、夜にはほとんど分泌されません。

セロトニンを多く分泌することで気分を安定させることができます。

また、睡眠の質を高めるメラトニンという物質の元となるのもセロトニンなのです、より良い睡眠には太陽光は不可欠です。

短時間でも効果は充分

WHO(世界保健機関)によると、週に2回から3回、5分から15分ほど太陽の光を浴びればビタインDを生成できるそうです。

また、全身日光を浴びる必要はなく、ビタミンD生成のためには「手の甲」や「両手両足」「顔」など一部分で十分です。
※データは、環境省HP・日本ビタミン学会HP・骨粗しょう症財団HPより

夏場の日中に長時間日光浴をしましたら、紫外線の浴びすぎで皮膚はかなりのダメージを負ってしまいます。
また、熱中症や日射病になる可能性もあります

紫外線が強くなる春~夏に日光を浴びるときは帽子や日傘などの対策をし、手先足先や腕、脚に当てましょう
日焼け止めクリームも紫外線予防には、効果的ですが
逆に紫外線に当てたい時には塗らないように気を付けましょう。
日焼けが気になる方は、手のひら日光浴にしお顔には日焼け止め対策をしましょう。

日焼けのイラスト「日焼け対策グッズ」

また、熱中症を防ぐために水分補給は欠かさません。
夏場は、昼間の日光を避け、朝日や夕日を浴びるなど時間帯を工夫して日光浴をしていきましょう。

太陽に浴びすぎるとシミや皮膚病の原因となりえますが、健康に良いメリットも様々ありますので紫外線対策を日光浴をしてみてはいかがでしょうか

日光浴のイラスト(女性)

 

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