こんにちは!

八王子市別所にあるまごころ鍼灸整骨院京王堀之内院です(o˘◡˘o)

今週にはいってグンっと気温が上って暑く感じる日が多くなってきましたね!天気も良く今日は洗濯日和です☀️

気温が上ってくると気を付けなければいけないのが熱中症です。

今日は熱中症についてお伝えします。

 

熱中症とは?

大量に汗をかいて体内の水分や塩分が失われたり、体温の調節が上手くできなかったりすると発症する様々な症状のことを熱中症と呼びます。

症状はめまい、頭痛、けいれんなどがあり軽い症状から重篤になるケースもあります。

近年の気温の上昇によって梅雨入り前にも発症することが増えているようです。

特に基礎疾患をお持ちの高齢者は重篤化しやすい傾向にあります。

熱中症の原因

体内で過剰な熱が産生されたり、熱をうまく放出できない状態が主な原因になります。

このような状態が大量の発汗を誘発し汗と共に水分や塩分が体から奪われることで、血圧のが下がったり、筋肉の硬直を引き起こしてしまいます。

日差しの強さや、気温、湿度など大きく影響していて、野外だけでなく高温多湿の環境だと室内でも注意が必要です。

5月に気をつけなければいけないのは、今週のような急な気温の上昇が起こると体は温度の変化に順応できず熱中症を引き起こしてしまいます。

野外での激しい運動や睡眠不足、二日酔い、熱の篭った室内などには注意が必要です。

熱中症の症状

よく知られている症状は、だるさ、吐き気、めまい、筋肉痛、筋肉の硬直、頭痛、大量の発汗などがあります。

また、重篤な場合は意識の低下が起こり、症状が進むと意識がなくなってしまう事もあります。

特に高体温やけいれん、意識障害は重症になりやいので早急に医療機関にかかることが大切です。

私は学生時代にクリーニング工場でアルバイトをしていたのですが、蒸気や巨大な乾燥機を使用するため、工場内は超高温多湿状態でした。

夏が来る前に気温が上がり、1日で若い世代の従業員が立て続けに熱中症を引き起こし、病院に搬送された事もあったので、

高齢者だけでなく、若年層も気を付けなければなりません。

熱中症の予防

高温多湿の環境をさける、厳しい環境下での激しい運動は行はない、水分のこまめな補給が重要です。

喉の渇きを自覚する前にしっかりと水分の補給をしましょう。

通気性の洋服などを着るなどして体内に熱が篭るのを防ぐ。

特に高齢者と乳児は水分補給と服装に気をつけてください。

少しでも不調を感じたら涼しい場所で休むようにしましょう!

 

これから本格的に暑くなり身体の負担も大きくなって行きますので、熱中症にならないよう気をつけて生活をして行きましょう!

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