こんにちは!まごころ鍼灸整骨院堀之内院です。

桜のピークが終わったころですが、最近街なかで花弁が多くて丸っこい花を見かけました。

調べたところ、「八重桜」と言ってソメイヨシノよりも1~2週間遅れて開花するそうで、散るまでの期間も比較的長いそうです。

なんともオイシイとこ取りの花ですね。

 

さて今回は月経といえばの腰痛と血行不良に効果的なツボを紹介します。

腰と言っても、実はお尻の筋肉が硬いかたが上記の症状が強い傾向にあります。

お尻の筋肉₍殿筋₎は骨盤に付着しているため、緊張が強いと骨盤周囲の血流も悪くなり、腰痛・血行不良に繋がります。

今回は大殿筋と中殿筋上にある「胞肓₍ほうこう₎」を紹介します。東洋医学での月経症状の治療によく使われます。

ツボの取り方

腸骨の後ろを真ん中へ辿っていくと骨の出っ張りに触れます。その出っ張りから指4本外が胞肓です。

個人的な感想ですが、普段はこの胞肓を押しても心地良い程度ですが、月経時に押すとなかなか痛気持ちいいです。

オススメは親指が後ろに来るように腰に手を当て、親指で胞肓をグイグイ押します^^;

 

さらに殿筋をしっかり押すには

殿筋は分厚く、自分で押すにはなかなか力が入りません。

そんなときは殿筋の付着部を押すとしっかり力が加わります。

殿筋が付着している骨の一つに「仙骨」があります。仙骨は骨盤の真ん中・背骨の延長線にあります。

この仙骨と腸骨の境目あたりに殿筋は付いてます。

触れるポイントは、仙骨を4本の指を使って左右の手で触れ、外側に向かってゆっくり撫でていきます。

一段下がったような感覚があればそこが境目です。

そこを4本の指を使って押し込み、回していきます。

 

座りながらストレッチ

片膝を立てて座って、立てた方の足を膝の上に乗せ、膝を床に付けます。膝を抱え込んで体幹に引き寄せます。

 

今回は月経時に着目しましたが、殿筋は立ちっぱなしのときにも負担はかかりやすく、それが骨盤のズレにも繋がります。

是非、普段の生活から殿筋を気にかけ、いたわってみましょう^^

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