皆さんこんにちは!

まごころ鍼灸整骨院ゆりのき台院は今日も元気に営業中です(*^^*)

 

今日は目の疲れ・眼精疲労に有効なツボをご紹介いたします!

眼精疲労とは、目を使う作業を続けることを原因として、目の疲れや痛みなどの症状に加えて、頭痛や肩こりなどの全身症状も呈するようになる状態を指します。眼精疲労では、目や全身の症状は休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態になっています。

眼精疲労の原因は一つではなく、目や全身の病気に関連した病気もあれば、心理的環境的な要因によるものもあります。

目に関連した眼精疲労としては、遠視近視乱視といった屈折異常に伴うものがあります。こうした屈折異常が存在すると、ものを見るという日常的な動作に関連して常時目に負担をかけることになります。眼鏡やコンタクトレンズによる矯正が適切でない場合も同様のため、ご自身に合った矯正を行うことが重要です。その他、老眼ドライアイ白内障緑内障なども眼精疲労の原因となります。

近年では、パソコンやスマートフォンの登場に関連して、長時間パソコン業務に従事する方も増えてきました。デジタルデバイスの画面に長時間焦点を合わせて作業を続けることから、VDT症候群と呼ばれるものを発症する方が増えてきました。VDT症候群が原因となり、眼精疲労を発症する方も増えてきています。

その他、高血圧虫歯貧血自律神経失調症などが原因となって眼精疲労が引き起こされることもあります。

 

【有効なツボ】

①曲池(きょくち)

位置:手のひらを上にして、肘を曲げると、肘の内側に横ジワができます。その横ジワの線上で、親指側の先端にあります

効能:胃腸機能やホルモンバランスを整える・血流を促す作用・肌荒れ・にきび・吹き出物・乾燥肌

 

➁肩井(けんせい)

位置:乳頭に手を置きそこから肩の上縁まで移動させ、その周辺を指で押してコリを感じる部位。

効能:肩こり・頭痛・歯痛・五十肩・鬱・自律神経失調症

 

③足三里(あしさんり)

位置:膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4(人差し指~小指)下がったところ

効能:胃腸の不調を整える(胃炎、胃痙攣、胃弱、吐き気、下痢、便秘、食欲不振)・二日酔い・体のだるさ・喘息・咳嗽・急性乳腺炎・脚、ひざ、腰の不調・更年期障害・精神不安

 

④天柱・風池(てんちゅう・ふうち)

位置:首の後ろを通っている2本の太いすじの外側にあるくぼみ

効能:天柱肩こり・抜け毛予防・疲れ目など

風池眼精疲労・自律神経失調症・肩こりなど

 

⑤身柱(しんちゅう)

位置:大椎(頭を前に倒し首の付け根に突き出る骨の真下にあるツボ)から背骨を3個下がったところ

効能:頭、首、肩にかけての痛みやツッパリ感・寝違え

 

⑥合谷(ごうこく)

位置:手の甲を上にして、親指と人差し指の間を押してみて圧痛があるところ

効能:肩や首のコリ・頭痛・頭重感・倦怠感・慢性疲労・不眠・歯の痛み・鼻づまり・花粉症・便秘長時間のパソコン作業による手や指の痛み、疲れ

 

⑦養老(ようろう)

位置:手首の小指側にある、突出した骨の縁を指で押しながら探ると、割れ目があります。その割れ目の中

効能:かすみ目・視力低下・疲れ目・老眼・目の充血・肩こり・腕の痺れ

ツボを押すのも十分効果はありますが、お灸を使うと更に効果的です☆

院内はベッドの消毒、換気などの感染対策をしっかり行っておりますので、辛くてどうしようもないというときは安心してご来院ください!

 

↓LINEでもお問い合わせいただけます!

友だち追加

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事