こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院 小机院 松井です(*^-^*)

だんだん寒さが厳しくなってきており、朝起きるのもしんどい季節になってきましたね(笑)

これからはコロナだけではなくインフルエンザにも気を付けなければいけません!

そこで、今回は体の免疫に関して重要な役割を持つについてのお話をしていきます。

 

腸内環境と免疫

免疫機能は全身に存在していますが、特に腸内に集中していると言われています!!

普段、食事をしたりすると細菌やウイルスといった病原体も一緒に体内へと入ってきてしまいます。そして、それらの病原体は

消化管を通って腸内に運ばれ、腸の粘膜から体内に侵入しようとしているのです!

そのため、それらの病原体をいち早く察知して身体から排除するために、腸内には免疫が集中していると考えられています。

 

腸は体の中にある臓器ですが、このように考えると体の外と同じくらい病原体と接触する機会が多いと言えます!

 

そして、腸内環境を決めるのは腸内細菌のバランスです!!

腸内環境が悪いと免疫機能が上手く働かずウイルスや細菌が侵入してきた際に防ぐことが出来ません。腸内細菌のイラスト

腸内には大きく分けて3種類の細菌がいて、善玉菌・日和見菌・悪玉菌があります。

理想的なバランスとしては、善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1と言われています!!

 

腸内環境を整えるには

①食事

食事内容によって腸内環境は大きく変化します。次のような食品を意識すると、良い方向に向かっていきます!

不溶性食物繊維

水分を吸収し膨らむため、腸が刺激され排便が促されます!さつまいもの煮物のイラスト

具体的には、ゴボウやサツマイモ、キノコ類、大豆などが当てはまります。

 

水溶性食物繊維

水に溶けると粘度が増し腸内をゆっくり移動します。善玉菌を増やして腸内環境を整えたり、有害物質を体の外へ排泄するのに役立ちます!

こんにゃく、海藻、キノコ、野菜や果物が当てはまります。食物繊維のイラスト(栄養素)

 

プレバイオティクス 

善玉菌の餌となり、善玉菌の増殖を促す成分や食品の事です。先程の水溶性食物繊維やオリゴ糖がここに分類されます。

野菜や果物、こんにゃく、はちみつなどが主な食品です。

 

②生活スタイルを見直す!

朝食を毎日食べる、水分をしっかりとる、朝食後の排便リズムを作る、運動して腸の動きを刺激する…

これらをするだけでも腸内環境は良い方向へと傾いていきます!!ジョギングをする男性のイラスト

 

難しく考えず、出来る範囲のことから徐々に始めて病原体に負けない体づくりをしていきましょう!!

 

 

 

 

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