こんにちは。港北区にある小机院です。

日に日に暖かくなり桜が咲くのが待ち遠しい今日この頃です。

ただ、花粉症の季節でもあります。

今日は花粉症のについて調べました。

一番大事なのは食生活の改善です。

これは「腸内環境」が大きく影響していると言われています。

食べ物に 動物性たんぱく質が多くなった結果、善玉菌が少なくなって腸内細菌が悪化したことが花粉症などのアレルギー症状を引き起こす要因になっています。

なので、魚、野菜、味噌などの腸内細菌を増やす食品を中心に摂取していきましょう。

●アレルギー症状とは?

人の身は外部から侵入する異物に反応する機能があります。

それが有害なものであれば攻撃してやっつけます。これを免疫反応と言います。

アレルギー症状とは、特定の物質(抗原)に対して、この反応が過剰に起こることです。

アレルギーの抗原には、花粉、ペニシリン、などの薬物、そば、卵、牛乳、などの食物、

部屋のほこり、動物の毛、ホルマリンなどの化学物質などです。

アレルギー対策は抗原となる物質の回避、除去に尽き、アレルギー科のある病院で抗原の特定検査をしましょう。

●その他の生活習慣の改善による予防

アレルギーが発生する大きな要因は、生活習慣の変化であることがわかってきました。

ですので、生活習慣を見直すことによって予防することができます。

現代人は生活リズムが乱れがちで、睡眠不足や疲労の蓄積などに陥ると、

免疫力の低下を招いたり、自律神経の失調をもたらします。

規則正しい睡眠、適度な運動なども予防と抑制には有効です。

また、酒やタバコ、辛い食べ物などの刺激物も控えれば花粉症緩和に効果があります。

そして、花粉症に対する鍼治療で87%の方に症状の軽減がみられたという論文もあります。

鍼灸治療で免疫力を高め、症状を抑えて、この季節を乗り越えていきましょう!

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