こんにちは! まごころ鍼灸整骨院、京王堀之内院です(^○^)

インフルエンザウィルスにコロナウィルスの感染拡大など、不安な言葉が飛び交う昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、毎年この季節になると耳にすることが増える「免疫力」ついてお話したいと思います。

そもそも免疫力って?

自分とは異なる異物を攻撃して排除しようとする防御システムのことです。

つまり、ウィルスや細菌が体内に侵入してきたときに、それを排除してくれる細胞です。

嬉しいことに、免疫力がアップすると、病気にかかりにくくなるだけではなく、シミやしわ、老化などを防ぐアンチエイジングの力も向上します。

鍼灸治療と免疫力の関係

鍼灸治療を受けると①血行が促進され、全身の血液循環が改善します。⓶副交感神経が高まり、自律神経が調節されます。⓷腸内環境が整います。

①血行が促進され、全身の血液循環が改善。

⇒鍼灸治療を受けることで筋肉のコリがほぐれます。それによって全身の隅々まで血液が行き渡り、血液中の免疫細胞である白血球の働きが活発化します。

⓶副交感神経が高まり、自律神経が調節。

⇒免疫細胞とは交感神経と副交感神経によって、調節されるものです。

交感神経の働きが向上すると「顆粒球」という免疫細胞がアップし、副交感神経の働きが向上すると「リンパ球」という免疫細胞がアップします。

顆粒球は細菌感染を防ぐ役割があり、リンパ球にはウィルス感染を防ぐ役割があります。

昨今は、コロナウィルスの感染拡大によって、精神的に追い詰められやすく交感神経が高まりやすく、副交感神経が低下しやすい状況下にあります。

なので、鍼灸治療を受けることで意識的に副交感神経を高め、リンパ球を増やすというのは、健康を維持するうえでとても有効な手段なのです。

⓷腸内環境が整う。

⇒なんとリンパ球の約7割は小腸に存在します!

なので腸内環境を整えることで、リンパ球にもポジティブな影響を与えます。

腸内環境を整えるには、小腸への血液の循環を改善させることが重要です。

よって鍼灸治療によって全身の血液循環を改善し、さらにお腹の筋肉の緊張をほぐすことで、リンパ球の活性化を助けることになるのです。

まとめ

今、多くの人々が不安にさいなまれ、自律神経が乱れやすくなっています。

当院にも、原因不明の頭痛や不眠症、倦怠感、不安感などの症状を抱えた患者さんが増えています。

この機会に、という言い方もおかしいなものですが、身体が本格的に悲鳴を上げる前に、治療を始めるのをおススメします。

鍼灸治療は副作用のない身体に優しい治療法です。

最近、身体がおかしいなと思った方、ぜひとも当院にお越しくださいませ。

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