こんにちは、あたぎです。

今日はスポーツをしている中学生のお子さんをお持ちの親御さん方に聞いて欲しい内容です。

自分は日産スタジアムで行われている陸上教室に隔週でトレーナーとして参加させてもらってます。

そこでは子供からご年配の方まで陸上競技を楽しんでいます。

陸上競技は、今の時期は試合がなく、身体を鍛える冬季練習という期間に入ります。

かなり体を追い込む練習が多いんです。

自分は中学生以上のオープンクラスを見る事が多いんですが、昨日のオープンクラスの練習はハードでした。

心拍数をあげるようなウォーミングアップに始まり、走りの基礎となるドリルの練習。

メイン練習は4×100メートルリレー。

一人100M走るのを4本×2セット行いました。

本数間のリカバリーも1分という驚異的な短さ。筋肉も疲労しますよね。

 中学生の場合はいい意味でも悪い意味でも、どうしても全力で走ってしまいます。

リレーだとなおさらですよね。

自分の限界を知らないというか・・・。

練習が終わった途端にみんな倒れこんでしまいました。

数名は腰から下が悲鳴をあげて、筋けいれんを起こしてしまいました。

筋肉が限界を超えたんでしょう。

筋けいれんになると一時的に脱水症状を起こしている事が多いです。

水分補給をして、温かい格好をして安静にしておけば段々楽になってきます。

痛めた直後は全く動けませんので、無理に動かさないで下さい、二次的な痙攣をおこす可能性があります。

ゆっくりストレッチをしてあげてください。

後は、冬でも運動してると暑いからといって、短パンで練習してしまう事で、表面から冷えて筋肉が固まってしまう事も原因にあります。

ふくらはぎまであるロングタイツなんかを履かせてあげて下さい。

嫌がる子供も多いですが、自分の身体の為です。結構カッコイイタイツもありますよ(*^^)v

あとは、酸欠なども原因になりますが、これはキツイ練習をすれば誰でも酸欠になりますので仕方ありません。

今日言いたいことは二つです。

筋肉の痙攣を予防するために

①日頃から筋肉を柔らかくしておく。

筋肉を柔らかくしておけば、老廃物(乳酸など)を代謝しやすくなり、脱水状態になりにくくなります。

あとはこまめに水分補給をしてください。スポーツドリンクが理想です。

②練習中は肌を露出しない。

肌を出すと、冬はすぐに筋肉を冷やしてしまい怪我をしやすくなります。

スポーツをやってる中学生をお持ちの親御さんは口酸っぱく言ってあげて下さい。

ではまた。

 

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