こんにちは。

まごころ鍼灸整骨院京王堀之内院です。

気候も春めいてきて、桜や春の草花が咲き、八王子市の京王堀之内周辺も春らしい景色になりました!

整骨院の業務中に来ているインナーもそろそろ半袖か薄いものに変えなければな~、と考えている今日この頃・・・。この切り替えのタイミングが毎年悩んでしまうところです(^▽^;)

さて、本日は【ふくらはぎ】についてお話していきます。

ふくらはぎとは?

皆さん、ふくらはぎってどこか分かりますか?

足の後面、膝から下の膨らんでいる筋肉の事を指します。ふくらはぎは下腿三頭筋といい、ヒラメ筋、内外腓腹筋の三つの筋肉で構成されております。

この筋肉は、膝を曲げる、足首を底屈する(つま先立ちの様な感じ)働きをし、日常生活でも、大活躍な筋肉です。

この筋肉が衰えると、足首の動きが悪くなったり、つま先立ちする事が難しくなります。

また、ふくらはぎは第二の心臓と言われており、心臓から遠い足の血流の循環に大きな役割を果たしております。そのふくらはぎの筋肉が衰えたり、硬くなると足周りの血流が悪くなり、むくみ・冷え・足がつる(こむら返り)・疲れやすい などの症状や不調を招く場合があります。

ふくらはぎを鍛えよう

壁などに掴まりながら、つま先立ちになります。ゆっくり限界までつま先を立てたら、ゆっくりかかとを降ろしていきます。

※かかとは地面に付かないように降ろしてください。ふらつきが酷い方や足がつりやすい人は無理の無い範囲で行いましょう。

かかとを降ろしたら、再びゆっくりつま先立ちを繰り返していく。最初は5×3セット〜行ってみてください。

 

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