こんにちは!
まごころ鍼灸整骨院京王堀之内院です(^-^)
本日は熱中症に注意が必要なぐらい暑いですね。
マスクをしているとついつい水分を摂るのを忘れてしまいがちなので、皆さま、意識して水分を摂っていきましょう!

さて皆さま、おすすめのドラマはありますか?

私は最近、『家政夫のミタゾノ』にハマっております!!
とにかくミタゾノさんは見た目がゴツイです(>_<)それなのにシーズンを重ねるごとに美人度がアップしています(*^▽^*)

しかも走り方がおもしろい!!
ストーリーの端々に織り込まれる「本日の家事情報」もとっても勉強になります(*^▽^*)

自粛中家事に奮闘されている皆さんご苦労様です!!
家の中で生活していると、本ストレスが溜まりがちだと思います。

かくいう私もその一人です(笑)
なんといっても3食ご飯を作るのがこんなに面倒だとは。
面倒な時は外食!なんてことも最近はできないですし……。

とくに作るのはいいけど片付けが面倒で面倒で(永遠ループ)(笑)

そこで本日は、この「イライラ」する感情を東洋医学的な見解をお伝えするとともに、イライラ防止の経穴(ツボ)をご紹介したいと思います!

怒=肝

さて、「五行」という言葉をご存じでしょうか?

これは森羅万象、人間を含むすべての存在は「木」「火」「土」「金」「水」の5つの要素で構成されているとする考えです。

これを人間の内臓にあてはめたのが「五臓」という考えで、肝・心・脾・肺・腎の5つがそれに定められました。

そして人間には誰しも感情があります。これを「五志」「七情」といい、怒・喜・思・憂・悲・恐・驚の七つで構成されています。

このなかでストレスのイライラは「怒」の感情に相当します。

怒ると「肝」の陰陽バランスが崩れてしまうのです。

「怒」は、五行においては「木」、五臓では「肝」の要素を帯びているということです。

そして、そんなイライラ爆発寸前状態を「肝火上炎」と言います。

この肝火上炎のときは、

・のぼせ
・目の充血
・頭痛
・めまい
・耳鳴り
・顔面紅潮

などの症状・状態が現れやすいです。

肝火上炎のときは?

肝火上炎の状態が長引くと、ひとによっては「肝臓」にも強く影響が出て、本格的に体調を壊す要因になりかねません。

それに、毎日、イライラしているよりも、「リラックス」している方が日々の充実度は断然上りますよね!

そこで以下では、イライラ=肝火上炎の状態にあるときに刺激すると効果的なツボをご紹介いたしますね(^^)/

■曲池(きょくち) ■場所:肘を曲げた時にできるシワの端と肘の外側の骨の中点で少し凹みです。
腕にあるツボで普段でも、押しやすいツボなのでおススメです!

■行間(こうかん) ■場所:足の親指と人差し指の間で水かきのすぐ後ろの凹みです。

 

上記の二つの経穴を手の親指で5秒×3回を優しく押してマッサージしてください(^-^)

イライラしているときに刺激するのも効果的ですし、朝晩定期的に刺激することで、「肝火上炎」を未然に防ぐことに繋がります。

その他、辛いものやお酒は「肝」を刺激しやすいので、イライラしているとき極力、控えるのをお勧めします。
やけ食いや、やけ酒は控えてくださいね(^-^)

日頃のイライラ解消に是非実践してください!

 

 

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