こんにちは!

まごころ鍼灸整骨院 小机院です(*^-^*)

今回は前回と同様冷えにまつわるお話をしていきたいと思います!

冷えと言っても、原因は人によって様々ですよ~!!!

冷えの種類

冷えというのは、大きく分けると4つほどに分類できます。

手足冷えタイプ(手足が冷たい)

・内臓冷えタイプ(お腹に手を当てると冷えている)

・下半身冷えタイプ(足先だけでなく、お尻や太ももが冷える)寒気・悪寒のイラスト(女性)

・全身冷えタイプ(全身が冷たい)

です!

ここから、それぞれの原因と対策法をご紹介いたします

 

手足冷えタイプ

末端型ともいわれるタイプで、自律神経の乱れによって引き起こされます。

体は自律神経の働きによって、暑いときや寒いときに血管を拡げたり縮めたりしています。

自律神経の働きが何らかの影響で乱れるとこの調節が上手くいかなくなり、末端の血の巡りが悪くなります。

これが、手足の冷えへとつながっていくのです!!

 

対策

・運動をして、筋肉量を増やす(筋肉は多くの熱を生み出します)お風呂のイラスト「男性」

・湯船に浸かって温まる(リラックスすることで、自律神経も整います)

・ハイヒールやきつい靴はなるべく避ける(足先の血流が悪くなります)

 

内臓冷えタイプ

体の表面は温かいのに、内臓が冷えてしまうタイプです。ほかの冷えタイプより気づきにくく、胃腸の症状が出て気づく場合もあります。

これも自律神経の乱れが原因です。自律神経の乱れにより血管の調節が上手くできずに、内臓の血流が低下することにより、冷えが起きてしまいます。

また、冷たい食べ物や飲み物よく取る人にもみられやすいです。

 

対策

・温かい食べ物を積極的に取る。体内時計のイラスト

・ストレスをため込まず、寝る前にリラックスする時間をつくる

・毎日同じ時間に寝て起きるように心掛け、体内時計を整える

 

下半身冷えタイプ

上半身は冷えていないのに、お尻や太ももが冷えているタイプです。

このタイプは加齢により血管が細くなったり、筋力が衰えることで下半身が血行不良になり引き起こされます。

特にふくらはぎの筋肉が衰えると、血液を心臓に戻せなくなってしまい血行不良に陥りやすいです。

 

対策

・下半身の筋力をつける(階段を使う、スクワット、かかとの上げ下げなど)スクワットをしている人のイラスト

・下半身のストレッチやマッサージを行ない、血液循環を促す

・血流を妨げるキツメの服は避ける

 

全身冷えタイプ

このタイプは、基礎代謝が低下している高齢者などにみられやすいタイプです。

また、慢性疲労などによっても引き起こされる場合があります。

 

対策

・基礎代謝を上げるため、バランスの良い食事と適度な運動を心掛ける。食事をしている女性のイラスト

・靴下や腹巻で身体を冷やさないようにする

他のタイプの冷え性の対策法を取り入れるのも良いですよ!

 

自分の冷えはどのタイプか見極めて、有効な手段で対策していきましょう!!

 

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