こんにちは(^^)

まごころ鍼灸整骨院西橋本院です!

雨が続きますね、そろそろ太陽が恋しいです。

小さなお子様がいらっしゃる方で、

小さなお子様が走り回ったり、また、お子様が急にしゃがんだりして腕を引っ張ったことはありませんか??

私は日常茶飯事なのですが・・・。だいたい5歳ぐらいまでの子供になりやすいのですが、肘が抜けてしまうことがあります。これを肘内障といいます。

肘内障とは?

肘関節の骨と骨とを繋げる輪状の靭帯から骨がずれてしまったり、外れてしまった状態を言います。

子供の腕を引っ張ってしまって、泣き出し、肘あたりを痛がっている時は肘内障を疑った方がいいと思います。

だいたい5歳ぐらいまでの子供は骨が未発達なため尺骨(小指側の骨)と橈骨(親指側の骨)を繋げている輪状靭帯から橈骨頭が外れやすいです。7才ぐらいになると橈骨頭や靭帯も発達するのでほどんど起こりにくくなります。

肘内障になると肘を動かすと痛みが出るので、肘をあまり動かさなければ痛みはあまり出ないので肘を少し曲げお腹あたりに手を置いていると痛みが少ない姿勢なようです。

肘内障は整復で治せますが、一度外れてしまうと癖になりやすいです。

また、腕を引っ張った記憶がなければ骨折をしていないか判断も大事です。言葉をしゃべれるぐらいの子供ですと、子供がどこが痛いのか等伝えてくれますが、まだしゃべるのが難しい子だとなかなか自分の状態を伝えるのは難しいので、自己判断はせずに医療機関にかかることをオススメします。整復もご自身ではせずにしっかりとプロに行ってもらいましょう。

どうしても子供の手を引っ張っらないといけないときは腕ではなく、手を引っ張ってあげましょう。
手は手首がクッションになってくれるので抜けることがありません。

ちょっとしたことが、子供には大事になってしまうので、このような知識を頭の片隅に入れておくだけで、もしこのような状態になっても冷静に対処できると思います。

当院は土、日、、祝日も営業していますので、

このような事になりましたらご相談受け付けております!!

 

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