こんにちは!

八王子市別所にあるまごころ鍼灸整骨院京王堀之内院です😊

昨日は天気が良かったので、お布団を干して、シーツも洗濯をしました。

天気が良い日に干したお布団と洗い立てのシーツで寝るととても心地がよく、ぐっすり眠ることができました。

コロナウィルスで大変な世の中ですが、太陽の恵に小さな幸せを感じることができて元気をもらえました。

東洋医学では「気」「血」「津液(水)」が身体を構成する大切な要素と考えられています。

今日は気、血、津液についてお伝えします。

体を動かす3大要素

先程、お伝えしたように「気」「血」「津液(水)」が体を構成する重大な要素と考えられています。

それぞれがバランスを保つことで、お互いをコントーロールしあって身体の状態を正常に機能するように働いています。

このバランスが一つでも不足したりすると全体のバランスも崩れててしまい体や精神の不調に繋がっていきます。

気は形としては見えませんが生命活動の源になります。

東洋医学では気は生命エネルギーそのものと考え、気がなくては血も津液も動いてくれません。

「元気」「やる気」「病は気から」など日常でも気という言葉は頻繁に使用していますね。

「気」には生まれ持った「先天の気」、生まれてから身体に取り込んだ栄養やなどで生み出される「後天の気」があります。

気の働きには生命活動の源、免疫力、自律神経に関わっていきます。

また、体を温めたり、血や津液を動かす、汗や尿、便などの生成、排泄の調整、病から身を守るなどがあります。

「先天の気」は腎に宿ると言われ、気を動かすのは肝、バランスを取るのは肺と言われています。

血はいわゆる血液のことだけでなく、食べたものや飲んだものから得た栄養素と体に取り込んだ酸素と結合してできた栄養のある液体として考えられています。

血の働きは主に生命活動の維持、生命活動に必要な栄養を運んでくれます。

また、精神活動にも関わりがあり思考、感情、判断などにも大切な要素になります。

津液(水)

津液(水)はリンパ液や血液以外の体の全ての水分と働きを指します。

津液の働きは生命維持、生命活動に必要な水分(汗、尿、涙、リンパ液、胆汁)

全身を潤したり、体温を維持するなどがあります。

 

「気」、「血」、「津液(水)」が歯車となりバランスをとって生命活動を正常に保っています。

特に気温の変化や季節の変わり目にはこのバランス崩れやすいので5月、6月は注意が必要です。

 

当院は緊急事態宣言のため短縮営業をしていますが、休診なく営業していますので、お体の不調がある際は、お気軽にご相談ください!

 

話は変わりますが、最初に小さな幸せとかいた時からずっと頭の中でthe Blue heartsの「情熱の薔薇」が流れていました笑笑

私はこの曲を聴くと元気が出ます(o˘◡˘o)

 

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