こんにちは。まごころ鍼灸整骨院 京王堀之内院です。

今回は猫背姿勢はその見た目だけではなく内臓、とくに腸の正常な働きを悪くさせてしまうという事について書いていきます。

最近、乳酸菌飲料やサプリメントのCMで「腸内環境」という言葉をよく耳にしませんか?

コロナウィルスが感染拡大してから免疫力をあげることの重要性が浸透していき、特に人間の免疫細胞の大半を産生している「腸」が再注目されているというわけです!

腸は小腸と大腸の二つに分かれ、よく知られている働きとして食べ物の消化や吸収、大腸では便を作って留めるもしくは排泄するというものが挙げられます。

意外にも腸の働きはたくさんある

①幸せホルモンとして知られる「セロトニン」や感情、思考に関わる「ドーパミン」はほとんどが腸で産生される。

②生命活動に重要な自律神経の調節をするために、腸と脳で連絡を取り合っている。

緊張や不安があれば下痢もしくは便秘になりやすく、逆に乱れた食生活をしていて腸内環境が悪化すると、上記のホルモンのバランスが乱れ無気力・うつといった状態に陥ってしまいます。

③全身の免疫細胞の約6割が腸に集まっている。

外界から入ってくる食物や細菌やウイルスが全身にまわる前に、病原菌をせき止めるのも重要な役割です。

 

そのため腸内環境を整えることでメンタルを健康に維持し、病気になりにくい身体作りに繋がるのです。

なぜ猫背姿勢が腸の働き低下に関わるのか

長時間背中が丸まった姿勢が続くと内臓が正常な位置より徐々に下がります。(胃下垂、ポッコリお腹)

        

そうすると胃や腸は圧迫され、腸は消化物を送り出すという本来の役割が発揮できなくなります。

腸が消化物を送ることを「蠕動運動」といいます。この蠕動運動が鈍くなり大腸のなかにいつまでも便が残っていると、腸内の悪玉菌が増えるだけでなく便から水分が抜けていき排泄しづらい硬い便になってしまいます。

さらに猫背姿勢の方は肺を覆っている「胸郭」まわりの筋肉が硬くなり、呼吸が無意識に浅くなる傾向にあります。

呼吸が浅いと人の身体は興奮状態が続き、身体を休めたい・力を抜きたいときに上手くリラックスできなくなってしまいます。

食べ物の消化や腸の蠕動運動はリラックス状態のときに促されるので、姿勢の改善は見た目だけでなく消化器のパフォーマンス向上にも重要なのです。

 

当院の猫背矯正は深い呼吸を行いながら首や肩、胸郭周りの筋肉を優しくストレッチしていきますので、丸まって呼吸のしづらい状態を改善していきます。さらに背中を真っすぐキープできるようになれば胃や腸の圧迫も軽減されます。

いまある消化に関わる不調がすべて猫背からきているとは限らないので、気になることがあれば当院へご相談ください!

下痢や便秘といった症状は鍼灸でも改善が期待できるので患者さまに合った治療法を提案します。

 

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