こんにちは! まごころ鍼灸整骨院 小机院です!

今日は腰痛についての第二弾をやっていこうと思います!

前回は筋筋膜性腰痛症について説明しましたが今回はヘルニアで腰痛になっている方も多いので腰椎椎間板ヘルニアについて説明していこうと思います。

まず腰椎椎間板ヘルニアとは背骨と背骨の間にある椎間板というクッションがあります。外側は硬く(繊維輪)、内部はゼリー状(髄核)になっています!

その椎間板が、何らかの要因で外側(繊維輪)に亀裂が入り、その部分に外圧が加わる事で内部にあるゼリー状(髄核)のものが突出して発症します。

突出したゼリー状(髄核)ものが神経を圧迫することで、腰や下肢の痛みなどが現れるようになります。

次は腰椎椎間板ヘルニアの発症する原因ですが椎間板に負荷がかかる動きによって発症するリスクが高まります。

・スポーツ ・肉体労働 ・重量物の持ち上げ ・外傷 など中腰姿勢や重い物を持つなどの行為は椎間板に負担が大きく発症する可能性が高くなってしまいます。

症状は腰や、お尻~足にかけて痛みが出てきます。初期症状は腰痛であることが多いです。
通常は下肢の痛みは、両方ではなく、どちらか片方に起こります。両方の下肢に痛みが生じている場合は、別の可能性(脊柱管狭窄症)も考えられます。症状は発症して時間が経過すると、下肢のしびれや知覚障害、筋力低下が現れることもあります。

すいません、ざっくりと一気に説明させてもらいました!(>_<)

今回はここまでにさせて頂きます。まだ詳しく知りたいという方、または説明が分かりづらかった方はお気軽に当院にご連絡ください!

次回は腰椎椎間板ヘルニアの予防とケアについて説明していこうと思います

以上 まごころ鍼灸整骨院 小机院でした!

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