こんにちは!ゆりのき台院です!

今週は梅雨らしく雨の日でじめじめ暑い日が続いていますが、皆さま体調はお変わりないですか?

今回は五十肩(肩関節周囲炎)についてです

五十肩とは

肩の関節が痛んで、関節の動きが悪くなってしまう症状です。40~60代の中年の方、特に50代を中心に起こりやすく人により症状はさまざまですが、肩関節周囲組織の退行性変性を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の運動障害と痛みを認めると定義されています。多くの場合、服の着脱や髪を整えるのが難しくなったり、エプロンが後ろで結べなくなったりなど日常生活の活動が制限されます。夜になると夜間痛というズキズキと眠れないほどの痛みが生じる場合もあります。通常は片側だけに発症し、回復すると同側に発症することははほぼないため肩の痛みが繰り返す場合には、石灰沈着性腱板炎や腱板断裂を疑う必要があります。

肩関節周囲炎の症状

肩関節周囲炎は、症状に推移によって3段階に分けることができます。

①炎症期(急性期)

初発症状として痛みが現れ、動作時痛のため自分で肩を動かすことが制限されます。同時に、夜間痛も生じ肩関節の可動域が制限された状態が徐々に進んでいきます。

②拘縮期

拘縮が中心となり、あらゆる方向に可動域制限がみられますが痛みは軽くなってきます。

③回復期

拘縮が徐々に改善され、可動域が徐々に回復していきます。自然治癒の場合回復までにおよそ1年ほどの時間をようすることもあります。

 

肩関節周囲炎の治療

急性期においては痛みを抑えることが中心です。慢性期では肩関節の可動域が制限され7ることを予防して改善していくことが中心です。例えば前かがみの姿勢で腕の力を抜いて腕の力を抜いて振り子のように、腕を前後、左右に円を描くように動かす運動や、両手を壁に当て、腕立て伏せのような動きを行う運動があります。

当院では、鍼治療や超音波、ハイボルテージを組み合わせ患者様のお身体の具合を見ながら施術していきます。

 

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